付 録

■相手まかせの農作業です。
 愛情はそれなりにかけます。
 結果がよければ“もうけもん”です。
■自分の思うとおりにいかないのが、
 農の、また、いいとこです。
■ですから、できるだけ、農をエンジョイ
 しています。
■一昨年に、“灯明コンサート”を、
 やりました。
■晩秋の夜空に、大きな紅葉したクヌギを
 ライトアップして、浮かび上がらせました。
■草の繁った田んぼ道、300メートルほど
 電灯とロウソクの明かりで照らし、村人が
 町の人が、やってきました。
■ギターとマンドリンの音色が、夜空に染み
 渡り、いい感じでした。
■演奏の合間に、コーヒーブレイク。
■縁のない近隣の人たちは、何事かと遠巻き に話していたそうです。
■気を良くして、2004年は、昼間に5回、
 “講演会&音楽会”をしました。
■それぞれ、食にもこだわり、4月は、イノシシ
 と採れたてのタケノコ汁、そしてコーヒー。
■6月は、おばちゃんてづくりのアンズジャム
 とコーヒー。紫芋まんじゅうは大好評でした。
■9月は、福岡県星野村の森松さん手づくりの ブルーベリージャムとコーヒー。ジャムの販 
 売も好評でした。
■11月は、地元“もぐらミカン”でがんばって  いる川上さんのミカンとコーヒー。もちろん、
 講演は川上さん。尺八と筑前琵琶も最高。
■12月は、古賀市の篠崎さんが栽培、てづく りのソバとコーヒー。講演も。

G